VisualStudioCodeとxdebug

2018-12-02 23:11:49

 この項目はサーバ上のPHPプログラムをVisualStudioCodeでデバッグする方法に関しての説明である
 前提条件としてnginx、php-fpm、php-xdebug、sambaの設定が完了している必要がある
 また、sshのポートフォワードを利用するため、クライアントとしてRLoginを前提に説明する

xdebugを有効にする

2018-12-02 23:12:10

以下のファイルを設定する
/etc/php/7.2/fpm/conf.d/20-xdebug.ini 
zend_extension=xdebug.so
xdebug.remote_enable = 1
xdebug.remote_autostart = 1


サービスの再起動
 systemctl restart php7.2-fpm

VisualStudioCodeの設定

2018-12-02 23:17:05

プラグインのインストール

2018-12-02 23:17:37

以下のプラグインをインストールする

PHP Debug 

フォルダを開く

2018-12-02 23:17:58

以下のフォルダを開き、コンテンツが編集可能な状態にする

\\アドレス\www

デバッグ設定

2018-12-02 23:18:13

launch.json  

{
    "version": "0.2.0",
    "configurations": [
        {
            "name": "Listen for XDebug",
            "type": "php",
            "request": "launch",
            "port": 9000,
            "pathMappings": {
                "/var/www/html": "${workspaceRoot}/"
            }
        }
    ]
}

RLoginでのポートフォワード設定

2018-12-02 23:18:51

RLoginのプロトコル設定からポートフォワードを選択し、以下のように設定を入れる



設定が完了したら、サーバへの接続を切ってから再接続する

デバッグの開始

2018-12-02 23:19:34

ブレークポイントを置いて、デバッグを開始する



ブラウザから該当するプログラムを呼び出し、ブレークポイントで止まるかどうか確認する