Samba

2018-12-02 23:00:49

 Linux上でWebアプリケーションを組む場合、面倒になるのがコンテンツのアップロードだ
 Sambaを利用することによって、直接ファイルが編集できるようになるので、そのあたりがかなり楽になる

ファイアウオールに穴を開ける(GCEを使用している場合)

2018-12-02 23:01:13

環境に合わせて、445ポートに接続できるように設定する

gcloud compute firewall-rules create allow-samba --direction=INGRESS --priority=1000 --network=default --action=ALLOW --rules=tcp:445 --source-ranges=0.0.0.0/0


パッケージのインストール

2018-12-02 23:01:48

apt -y install samba

サービスの起動と有効化

2018-12-02 23:02:34

systemctl enable smbd 
systemctl start smbd 

Samba用ユーザの作成

2018-12-02 23:02:53

smbpasswd -a ユーザ名

確認

2018-12-02 23:05:28

/etc/samba/smb.confに以下の内容を追加
[www]
        path=/var/www/html
        writable=yes


サービスの再起動
systemctl restart smbd

書き込みアクセスの許可

2018-12-02 23:06:40

初期設定ではrootしかディレクトリに書き込めないため、ユーザのアクセス権を設定する必要がある

setfacl -R -m u:ユーザ名:rwx /var/www/html



デフォルトではaclパッケージが入っていないようなのでコマンドが無いと言われた場合は、以下のコマンドを実行
apt -y install acl